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教育メソッド

幼児教育科学に基づく独自のメソッド

教育というと、日本では多くの場合「知識の習得」という点に目がいきがちです。しかし幼児教育の世界において最も大切なのは、それぞれのお子さんが持っている成長する力、言葉や動作などさまざまなものを吸収、会得する力をきちんと伸ばしてあげることです。鳥の赤ちゃんが親の仕草を真似、羽をばたつかせ、いつしか自然に空に羽ばたいていくように、皆さんのお子さんも等しく可能性という羽を持っています。羽を大きく広げ、未来に向けて可能性を拓き羽ばたけるかどうか、それは幼児期の教育によって決定してしまいます。幼児期に正しい教育を与えることが、知的好奇心、自分で考える力、創造力、忍耐力といったものを育て、それが後の「認知能力」習得において大きな差となって現れるからです。
私たちの教育メッソドは世界的に認められた幼児教育科学理論をベースに構築。幼児期にこそ、幼児期だからこそ正しく育てなくてはいけない、お子さんの潜在的な力を刺激し、能力を最大現に引き出すために最適な教育をご提供します。

モンテッソーリ教育

20世紀初頭、ローマの精神医学者マリア・モンテッソーリによって考案された教育法です。子どもの自主性、独立心、知的好奇心などを育成するの有効だと評価され、教育法は瞬く間にヨーロッパ、アメリカなどに広まっていきました。
その大きな特徴は色とりどりの「教具」と呼ばれる玩具を使い、子どもたちの五感を刺激する感覚教育。これらの教具は大きさ、手触り、色、材質など緻密な計算で設計されており、子どもたちはこれらに触れ、遊ぶことで、自然にものの重さ、数や量、形や色の違いなどを感覚的に習得していきます。このように子どもの感覚を適切た刺激を与えることで、言語、数、ルール、文化、アートなど、基礎的な素養とお子さんの持つ才能を開いていきます。

ギルフォード教育

アメリカの心理学者J.Pギルフォード博士が開発した知能構造論に立脚したSI理論により幼児教育プログラムです。SIとはStructure of Intellect=知力の構造を意味します。ギルフォード博士は<知能>とはひとつの要素ではなく、『知能因子』と呼ばれる複数集合体によって成り立っていると定義。「<知能>の発育には、できるだけ早い時期の教育が効果的で重要である」こと。また「すべての知能因子をまんべんなく使って育てることが大切」だとしました。
SI理論は数度の改定が行われ、今、なお研究が続けられていますが、私たちは次の知能因子に着目しました。

はたらき=認知・記憶・拡散思考・集中思考・評価(5つ)
領域=図形・聴覚・記号・概念・行動(5つ)
所産=単位・分類・関係・体型・転換・見通し(6つ)
 
5×5×6=150因子




 私たちのプログラムではこれらの知能因子に的殺な刺激を与え、「図形で単位を拡散思考する力」、「記号で転換を認知する力」、「概念で見通しを評価する力」などを育てていきます。

グローバル英才教育

五感、知能因子を適切に刺激していく過程で、私たちはお子様一人ひとりの発育、習得度合いを観察しながら、応用的な課題を遊びの中に混ぜ、自らが考える力、解決する喜びなどを感じさせ、語学と共にグローバルで活躍する上で大切な素養となる「自立的思考力」、「問題解決能力」を育てていきます。